今まで福岡を一度も出たことがなかったロッタが驚きのアメリカ進出!これからどうなることやら・・・
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さよならDCプロジェクト
2009-03-27 Fri 07:48
渡米生活も残すところ2ヶ月となってしまいました。
’さよならDCプロジェクト’と題して、
帰国までにしたい事リストを夫と作成しました。
レストラン、ミュージアム、DC郊外の観光スポット、国内の都市等など、
リストに挙げるとキリがありませんが、
出来るだけ多くの体験したいと思っています。

まずは、ホロコーストミュージアムへ行ってきました。
ホロコースト・・・ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺
とても重いテーマの博物館ではありますが、忘れてはならない事実です。
驚いた事に平日の昼間だったにも拘らず、多くの人が訪れ大混雑でした。
学校の授業の一環なのか、学生も熱心に見学していました。
リアルな映像が多いからか、11歳以下は見学不可だそうです。
学校で教えられたり映画で観たりした事はある事実ですが、
実際の資料・映像をを目の当たりにし、今ある平和の有難さを痛感しました。

ミュージアム見学の前に、家から徒歩10分程のところにあるイタリアンレストランでランチ。
このお店は渡米して間もない頃、夫のクラスメイト宅の引越しお手伝い最中、
エレベーターに閉じ込められた日に入ったお店で、
意外と美味しかった記憶があり’もう一度行きたいね’と言っていたお店です。
記憶は正しかった様で、お店は大賑わい、お味もgoodでした。
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春の訪れ
2009-03-21 Sat 11:22
旅に出かけた為、学校を1週間お休みしてしまいました。
まだ、あまり暖かくはないのですが、
通学途中の街路樹がピンクの花を咲かせていました。

桜に似た花で1回り小さく、少し濃いピンクです。
多分、’避寒桜or寒緋桜?’どちらかだと思うのですが・・・
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学校へ行くといつも同じテーブルにに座るブルガリア人のマルガリータから、
(座席が決まっている訳ではありませんが、一貫する傾向にあります)
春の訪れを祝う’マルテニッツア’というお守りのような物を頂きました。
ミサンガのように手首に巻き、つばめか春の花が咲き始めるのを見たら、
(花の名前は良く聞き取れませんでした)木に結びつけ、
その年の幸運や健康を祈るものだそうです。
翌日、お礼として家にあるお守りを持って行きました。
とっても喜んでくれました。
ちなみに彼女は御歳80歳のおばあちゃん。
とっても向学心のある方で、見習わねば!です。

赤は太陽、白は最後の雪を表し、
型は色んな物があり、これはミサンガのように巻くタイプのものですが、
洋服につけるタイプのものもあるようです。
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中欧の旅 -プラハ編-
2009-03-16 Mon 04:18
ウィーンで4泊した後、列車でプラハへ移動しました。
どちらの街もさほど大きくなく、適度に賑わい、街並みは美しく、
交通は路面電車がよく整備され、食べ物は優しい味で美味しく、
とっても素敵なところでした。

街の景色
ゆったりと流れるヴルタヴァ川に架けられた橋は、30の聖像が立ち並ぶカレル橋
ここでは音楽を奏でるアーティスト達がいるはずだったのですが、どこにも見あたりませんでした。
遠くの丘の上に見えるのは、プラハ城
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カレル橋からの風景
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プラハ城へ上ってきました
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聖ヴィート大聖堂
プラハ城のシンボル的存在で、歴代の戴冠式が行われたところだそうです。
ステンドガラスがきれいでした。
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チェコで最も人気が高い画家ミュシャ作
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市民会館
’プラハの春音楽会’やチェコ・フィルハーモニーのコンサートが行われ、
外観の装飾の美しさもさることながら、ミュシャの手掛けた内装も素晴らしい建物
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ホテルパリス
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国立博物館
プラハで最も大きく、ネオ・ルネッサンス様式の建物
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夜の旧市街の街並み
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一見、お好み焼のように見えますが、チョコソースと生クリームがかかったワッフルです。
寒くて歩きつかれた時、夫が’美味しいワッフル屋さんがある’と案内してくれました。
先のチェコプロの時に見つけたお店なのだそうです。
ワッフル屋さんじゃなくてチョコレート屋さんだったのですが、
外側さっくり中はふんわり、クリームも程よい甘さ、勿論チョコソースもGood!
難を言えば、立席しかなくその席は高過ぎで私は背伸びをしなくてはならなかった事かな。
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ウィーン&プラハの旅は、食事がほんとに美味しかったです。
とはいえ、やぱり日本食が恋しくなる夫が、どうしても行きたいとのことで向かった和食処。
ここ2年弱の間で一番美味しい和食のお店でした。
ちなみに、これはこの旅で2度目の夕食で、
この後チェコビールを頂きに、ビヤホールへ向かう予定だったのですが・・・
食事中から夫が睡魔に襲われた為、断念しました。
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中欧の旅 -ウィーン編-
2009-03-16 Mon 04:16
チェコ組プロジェクト終了日に夫とプラハ空港で合流し、
その後ウィーン→プラハと旅する為、まずは1人でプラハへ向かいました。
DCからプラハへの直行便はなく、フランスのシャルルドコール空港での乗継が必要で、
乗継時間が1時間弱、その間に入国手続き、ターミナルの移動、搭乗チェック、
とっても慌しい上に極度の方向音痴、更には言葉も不自由ときていて、
まさにロッタの・・・って感じでした。
それにしても’シャルルドコール’を、よく制覇したものだと我ながら驚きです。
この空港、もの凄~く広いのです。
ターミナルの移動は1つなのですが、歩けど歩けど目的地へたどり着かず、
ここでは↓の矢印は、まっすぐ進むを意味するらしく、
それを知らずに、また、上手い具合に下に降りる階段があったりするので、
2回ほど下に降りたり・・・大変でした。

プラハ空港で無事に夫と合流し、今度は列車に乗って、ウィーンへ移動しました。
移動に次ぐ移動の私、時差に弱くチェコ組プロジェクトで疲れ気味の夫、
その日は宿に着き、シャワーを浴びると夕食を摂らずに就寝してしまいました。
ここのところよく旅に出かけている私達、
夕食の前に一旦宿へ戻り、シャワーを浴びて疲れを取って出かけるという
スタンスが定着しているのですが、この旅では、夫がこのまま就寝してしまうという事態が、
3日間続き、最終日には夕食中に眠りそうに・・・
ウィーンでの白ワイン、そして、チェコでのビール、残念ながら頂けませんでした。

ホーフブルク (王宮)
ハプスブルク家歴代皇帝が居城としていた宮殿
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王宮礼拝堂
丁度日曜日だったので、ウィーン少年合唱団の歌声を聴きに行ったのですが・・・
合唱団はこのフロアの真上で歌っていたようで、歌声のみ拝聴させて頂きました。
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彼らの歌う姿はモニターで・・・
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モーツワルト像
冬だからか庭園に花が全くなく、お花のト音記号を期待していたのですが・・・
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ウィーン繁華街の町並み
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ウィーンで2番目に古いといわれているペーター教会
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天井画も素晴らしくとっても豪華な教会でした
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シュテファン寺院
大きすぎて上手く撮れていませんが、ゴシック様式の建物にモザイク屋根、
少し変わった姿の教会でした。
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塔に登って町並みと屋根を撮影
双頭の鷲はハプスブルク家の紋章です
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オペラ座
さすが’音楽の都’立ち見席を並ぶ先頭は、日本人の音大生さんでした。
この日の演目は’カルメン’観たかった!
ちなみに夫はウィーンが’音楽の都’って事を知らなかったらしく、
’どおりで楽器を持った人を良く見るなあ~’って思ったとの事。
そんなのぢゃ、3時間弱並んでカルメン観ようとは思わないかもですね・・・
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とは言え一応、オペラ座観光ツアー(日本語)に参加してきました。
DCで見かける日本人の数なんて比にならない程、日本人が沢山いました。
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市庁舎
ライトアップされ賑っていたので近づいてみると、
広いスケートリンクが併設されており、なぜだか滑る事になってしまいました。
大人になってスケートをした記憶はありませんが、
幼い頃に少しだけ教室へ通った成果が発揮され、夫よりも上手く滑る事が出来ました。
母に感謝!です。
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シェーンプルン宮殿
ハプスブルク家の夏の離宮だったところで、今は世界遺産になっています。
1000人もの使用人がいたという宮殿、とっても豪華な外観・内装・調度品の数々でした。
花が咲き誇る庭園を楽しみにしていたのですが・・・
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さすがに’音楽の都’、観光客向けの音楽会が、毎晩数箇所で開催されています。
ウィーン滞在4日目の夜初めて夕食を摂り、音楽鑑賞をしました。
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チェコプロジェクト
2009-03-16 Mon 03:33
夫の通う大学の授業の一つに、ベトナム・ブラジル・ドバイ・チェコ・南アフリカの
いずれかの国でのプロジェクトを行うプログラムがあり、夫はチェコ組に振り分けられました。
この授業の締めくくりは、実際にその国へ出向き、各社へプレゼンを行うことです。

夫プレゼン中
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プレゼン終わって喜びのポーズ
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プラハ(チェコ)で有力航空会社エアロ社を訪問
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チェコ組プロジェクトの教授と
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授業最後の打上
夫の隣に居るのは、チェコ組プロジェクトの現地コーディネイターのチェコ美人
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そのチェコ美人のONの顔 
ONとOFFがきっちりした彼女でした
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お祝い
2009-03-16 Mon 03:12
夫の日本人クラスメイトに新しい家族が誕生しました。
有志のお祝いを届けに行ってきました。
赤ちゃんは、途中のミルクタイムには目を覚ましましたが、
大人数で押しかけ賑やかな部屋の中、ぐずる事も無くすやすや眠っていました。
ママは、出産時1泊のみの入院だったと言うだけあって、
とても産後1週間とは思えないほど元気でした。

真ん中の黄色いお魚が赤ちゃんの名前です。
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私達の他にお祝いに押しかけたのは、台湾人とタイ人のクラスメイト5人。
櫂史君、騒がしくてごめんね~
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お料理教室
2009-03-16 Mon 01:07
こちらに来る前に、考えていた事が実現しました。
英語の学校以外の習い事をしたい!
たった2回ですが、料理教室へ行ってきました。
夫には申込の際、英語が出来ないのに無謀だ!と言われましたが、
受講者+先生みんなとっても良い人で、とっても楽しかったです。
私の受けた教室は、クイックヘルシークッキング?だったかな・・・
簡単で低カロリーなメニューを教えてくれる教室でした。
驚いた事が沢山ありました。
・夫婦orカップルでの参加が半数で、男性が率先して作業をしてくれたこと
・エプロンなんて誰も持って来ないこと
・包丁使いが皆とっても下手なこと
・アメリカ人もノンオイルのヘルシードレッシングを美味しいと感じること
・アメリカ人はふっくらご飯を好まないこと
・アメリカでのご飯の調理方法は茹でるものだけだと思っていたけれど、
 私達がご飯を炊くのと同じ調理方法で炊く事もあるということ

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1回目の教室
このご飯は日本式のご飯炊きでした。
’炊いている時間と蒸らしの時間は、蓋を開けちゃダメ!’と、先生が言ってました。
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2回目の教室
こちらのご飯はパスタのように茹でて水切りし、食べる時に電子レンジで温めました。
お米の種類が違うから調理方法も違ったようですが、
こちらも普通に炊いた方が美味しいのではないかと思いました。
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力作
2009-03-15 Sun 06:22
夫の昨シーズンに購入したルームシューズ。
1シーズンで結構なダメージを受けていたので、
今シーズンは新たに購入する事を勧めたのですが、
継続して使用していたので、歩くたびに羽が散乱。
底にお古の厚手靴下をボンドで貼り付け、
周りをすそあげテープで巻きつけ、リメイクしました。
底が厚くなって、以前よりも暖かくなったと好評です。
今シーズンの冬は寒さが厳しかったから、余計に良かったのかも・・・

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