今まで福岡を一度も出たことがなかったロッタが驚きのアメリカ進出!これからどうなることやら・・・
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いつもの散歩道
2008-08-29 Fri 23:44
オックスフォード生活も残りが少なくなって来ると、
いつもの散歩道やいつもの風景が、とっても名残惜しくなってきました。
ずっと、後回しにしていた観光名所にも慌てて行きました。

いつも通り過ぎていた植物園 
温室が数箇所ありましたが、植物園というよりイギリス庭園でした。
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いつもあの橋を渡っていました。(植物園の中からの撮影)
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池の向こうに見えるのがいつも見ていた門(植物園の中からの撮影)
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いつもの散歩道で(遠くに見えるのはクライストチャーチ)芝刈りが行われました。
刈られた芝はお菓子の’コロン’のように丸められ、ずっと放置されていました。
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そのクライストチャーチを見学してきました。
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この食堂は、ハリーポッターに出てくるの食堂のイメージであるとの事です。
実際に毎日カレッジのランチに使用されています。
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小泉元首相によく似た石像がありました。
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こちらは、聖メアリー教会の塔からの風景
下の道がいつも通っていたハイストリートです。
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左側の旗がなびいている所は、城跡です。
夏の間は、夜、城跡が野外劇場になります。
夫はクラスメイトとシィクスピアの’から騒ぎ’を鑑賞しました。
周りにはお洒落なカフェやレストランがあり、とっても素敵なところのようでした。
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街から寮へ戻ってくる時の風景
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寮の敷地にて 
芝生では夫と食後によくキャッチボールをしました。
初めは全く飛ばなかったボールも随分飛ぶようになりました。
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いつもの散歩道で・・・
死んだように鳥に囲まれて寝ているおじさんを見つけてしまいました。
おかしくて思わず’パチリ’撮らせて頂きました。
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最後にいつもの散歩道で・・・
安いbarberが気になっていた夫は、そこで散髪をしてしまいました。
’すぐ伸びる!’と毎日呪文を唱えていたようです。
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舟遊び
2008-08-29 Fri 04:16
オックスフォード大学の教授の1人が船を持っており、
数回に分けて学生を招待してくれました。
私も一緒にお邪魔させて頂きました。
その日は、朝からお昼にかけて生憎の雨模様だったのですが、
乗船時間間際より驚くほどお天気なり、絶好の遊覧日和となりました。
素敵な体験をさせてくださった教授夫妻に、感謝です。

イギリスではナローボート(細長い舟)が有名で、
この舟を住居としている人もいるとの事。
このお舟をを想像していたのですが・・・
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こんなに素敵なクルザーでした。
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奥様がワインやおつまみまで振舞ってくださり、贅沢な時を過ごさせて頂きました。
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船が少し進むと、両川岸は牧草地帯。
牛や馬が沢山放牧され、とってものどかな風景の船旅でした。
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途中、2箇所の水門がありました。
川底に高低差がある為、
水門を閉め水を貯めたり流したりして、船を上げ下げするのです。
~上に参ります~
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~上に参りました~
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水門の開閉作業をお手伝いしました。
結構、力がいる作業でした。
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豪華なお食事
2008-08-29 Fri 03:47
学生さんは毎日(月~金)カレッジでランチです。
ランチといっても学食の定食では、ありません。
毎日がミニコース(前菜・メイン・デザート・コーヒー)です。
また、毎週水曜日の夜はフォーマルディナーで、
一旦授業を終え部屋に戻り、着替えてディナーです。
ディナーの前には講演・講義・発表などが、あった様なのですが、
これまた素敵なお食事なのです。
私も数度、ランチとディナーを頂きました。
とっても美味しかったです。

ランチ風景
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ディナーにて
これは最後のディナーの日で、私も参加させて頂きました。
夜はワイン少々とお品書きまであります。
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海!夏!
2008-08-01 Fri 11:37
ワシントンDCから一番近いビーチまでは車で4時間程かかる為、行くのを断念。
そして、イギリスはとっても涼しく、
このまま夏気分を味合わないま、夏が終わるのかと思っていました。
夫の受講するサマープログラムには、
ロングウィークエンドという中休みがありました。
この休みを利用してほとんどの学生は、旅に出かけます。
イギリスの南海岸(ブライトン-ヘイスティングス-ライ)へ、
夏を味わいに行ってきました。

ブライトンの町並み 
海が見えてきた時には思わず’海だ~’と言ってしまいました。
リゾート地とてしての歴史はイギリスで最も古く、
現在も人気の高いところだとの事です。
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ホテルの窓から眺めたビーチ
ビーチは砂ではなく、小石なので裸足で歩くのは困難。
最初は’健康サンダル気分’なんて言ってましたが・・・痛いです。
ピーク時間には平日にもかかわらず人がギッシリ!(これは少ない方です)
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ロイヤル・パビリオン
国王のジョージ4世が18世紀の後半から約40年の歳月をかけて建てた宮殿。
外観はインド様式、内観はオリエンタル調とヨーロッパ建築が融合した
素敵な造りで、調度品、シャンデリア・壁面・大厨房・宴会場(パイプオルガンあり)等、とっても贅沢でした。
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セブン・シスターズ
ブライトンからバスで1時間程のところにあり、
海岸線沿いに白亜の断崖が見られます。
ここの海岸も小石の浜で歩くのがとっても大変でした。
後ろの断崖が・・・
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こんなに小さく見える程、歩きました。
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バス停に戻る途中、人懐こい馬に会いました。
なでていると癒されて、疲れが少し取れた気がしました。
乗馬をしていた元同僚を思い出しました。
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ライの街並みと聖メアリー教会
レンガ造りの家並みと石畳の路地、とっても小さな町ですが、
素敵な町でした。
教会の時計はイギリス最古のものだそうです。
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教会の塔からの眺め
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ブライトン1泊、ヘイスティングス1泊合せて2泊した旅だったのですが、
ヘイスティングスについては、街の雰囲気・泊まった宿共に、
あまり良くなかった為、気が付くと、
ヘイスティングスの写真が1枚もありませんでした。
わかり易い私達・・・でした。
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ロンドンまで一人旅
2008-08-01 Fri 10:34
ロンドンに住んでいる友人を尋ねてお出かけしてきました。
オックスフォードからロンドンへは、バスで2時間弱、列車で1時間程で行けます。
私の住んでいるところから徒歩5分程のところにバス停がある為、
バスの旅にしました。
ロンドンへ着くまでの車窓の風景は、
見渡す限りの畑、馬・ヤギ・羊・牛などの放牧地帯、とっても奇麗でした。
ロンドンに到着したら’その場から動かない事!’
友人がバス停までお迎えに来てくれました。
観光名所を遠目で見つつ、穴場スポットを案内してくれました。
お仕事をお休みしてまで私に付き添ってくれた’ままき’に感謝!です。

ビックベンとウェストミンスター寺院
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移動は2階建てバスを使って
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バスの中で
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リバーボートに乗って飲茶を食べに行きました。
後ろに見えるのは、タワー・ブリッチです。
この日は暑かったので、とっても気持ち良かったです。
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ボートを降りてすぐのところにある’RoyalChina’というレストラン。
ロンドンに数店舗あるちょっとだけ高級な中華料理屋さんだそうです。
ロケーションが最高に気に入りましたし、飲茶も美味しく頂きました。
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