今まで福岡を一度も出たことがなかったロッタが驚きのアメリカ進出!これからどうなることやら・・・
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オックスフォード生活
2008-06-29 Sun 06:44
只今、イギリスのオックスフォードです。
夫の通う学校では、
夏休みにオックスフォード大学へ交換留学するというプログラムがあり、
そのプログラムを希望して受講する為、
こちらに6週間(6/26~8/7)の滞在します。
滞在先は大学から徒歩10分程離れたところにある寮で、
同プログラムを受講するジョージタウン大学の生徒が、入寮しています。
共同トイレ・共同お風呂・共同キッチン・・・
来る前は、この3つの条件に耐えられるかが、とっても心配でした。
が、思ったより快適でした。
共同とはいっても3・4部屋に一つが割り当てられおり、
部屋割には、担当者の気遣いが感じられます。
私達のブロックは、夫婦2人で滞在の家族が3世帯。
子供帯同の家族もいますが、固めて部屋割がなされています。
1日目は、フォーマルディナーが開催されました。
イギリスの食事は、’マズイ’との定評がありますが、
アメリカでの食事に比べると、比にならない美味しさでした。
3日目は、窓口の教授がみんなを引き連れ、名所を案内してくれました。
歴史のある町だけに古いものばかりですが、見どころがたくさん。
滞在中、色々と散歩に繰り出そうと思っています。

フォーマルディナー会場へ向かう途中
CIMG2117_convert_20080629094217.jpg

町並み
CIMG2135_convert_20080629095836.jpg

ハリーポッターの撮影に使われたという図書館 
見学はガイドツアーのみ可能との事
CIMG2142_convert_20080629095433.jpg

セントラルパークにあったような芝生
夫が寝転がるとみんなに
’サッカーボールだ!’と言って蹴られてました。
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国立公園めぐり Ⅱ
2008-06-16 Mon 06:44
ラスベガスまで飛行機で行き、車でグランドキャニオンへ向かって走りました。
ユタ州とアリゾナ州の境にレイクパウエルという巨大な人造の湖があり、
その湖を中心に半径230kmの円をグランドサークルといい、
8つの国立公園と16の国定公園が含まれているのだそうです。
その中で、ザイオン国立公園・ブライスキャニオン国立公園・
グレンキャニオン国定公園・グランドキャニオン国立公園と巡ってきました。
サマータイム導入のユタ州と導入していないアリゾナ州とで時差は2・3時間、
走行距離831マイル(1500km・博多-仙台間くらい)
道に迷う事無く、安全運転してくれた夫に感謝しています。
尚、現在、帰宅して3日間経ちますが、夫の体はラスベガス時間、
ワシントン時間から3時間遅れた生活をしています。

ラスベガスからザイオン国立公園へ向かう風景 
s-CIMG1980.jpg


<ザイオン国立公園>
巨岩群に圧倒されました。
とっても人気のある公園で、沢山の家族連れで賑っていました。
色んなトレイルコースがあり、
初級者コースを2つと中級者コースを1つ歩きました。
s-CIMG2002.jpg


<ブライスキャニオン国立公園>
フードゥと呼ばれる岩の尖塔群を断崖から覗いた光景は、圧巻でした。
ザイオンよりも人が少なく少し寂しい気がしましたが、
この光景は、どの岩山からの眺めよりも感動しました。
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フードゥーをぬって歩くトレイルコースに挑戦しました。
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<グレンキャニオン国定公園>
人造湖でアメリカで2位の大きさのレイクパウエル。
クルージングを楽しみました。
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’ページ’という街に宿泊しました
この街は、国立公園はありませんが、素敵な見所が沢山ありました。
’ホーシューベンド’馬のひづめのような曲がり角という意味。
私は’コウシュウベンジョ’と、覚えてしまいました。
s-CIMG2041.jpg

s-CIMG2040.jpg

’アンテロープキャニオン’とっても神秘的な場所でした。
ここはナバホ族というインディアンが管理しており、
入場料は高いですが、見る価値アリ!のところでした。
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アッパーエリア(初心者向・ポピュラーポイント)とロウアーエリア(中級者向)の
2箇所がありますが、私達はロウアーエリアへ行きました。
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丁度、日が差してきました。
陽射しに向かって砂をかけると、砂のカーテンができます。
s-CIMG2067.jpg

こんな狭い出入り口、中の通路もかなり狭く中級者向という事が納得!
でも、人が少なくてとてもゆっくりトレイルすることができました。
s-CIMG2070.jpg

昔、globeがここでプロモーションを撮影したのだそうです。
s-CIMG2055.jpg

<グランドキャニオン国立公園>
誰もが知っている超有名どころ。
見渡す限りの大渓谷。
東西約446km(東京-岩手間に匹敵するとのこと)
どの公園も世界中から観光客が訪れてきていましたが、
ここは別格に大賑わいでした。

今回もトレイルしました。
夕刻、一番短いトレイル
(それでも片道2.5km・所要時間往復2.5~4時間)を選んで挑戦しました。
このトレイルから戻ってくる人の顔をみると皆とっても辛そう・・・
往路は谷へ向かって歩いていく為下り坂、従って復路は上り坂。
日没時間などを考えて片道45分のところで断念したのですが、
(往路は長くかかると考えた為)往路も45分で引き返してきました。
私達、思った以上にやるぢゃん!って感じでした。
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<ラスベガス>
グランドキャニオン観光を追え、一路ラスベガスへ。
一日素敵なホテルに滞在し、この旅初めて夜更かしをしました。
途中、フーバーダムを通過しました。
一応、記念の写真でも撮ろうかと下車しましたが、
あまりの暑さに5秒ほどで車に引き返し、撮影を断念しました。
s-CIMG2102.jpg

ストラスフィーアタワーというアメリカで一番高い展望台に上りました。
夫が’トリプルスリル’というこの展望台にある乗り物に乗りたい!と言うので。
勿論、こんなスリル満点の乗り物には私は乗れません。
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最初は余裕のポーズ。
奥の白い鉄柵が倒れて建物の外へ乗り物が動き出します。
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下をのぞくと’おお~!’って感じだったのでしょうか。
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次に、展望台の更に上階にあるフリーフォールのようなものに乗りました。
重力をとっても感じたそうです。
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写真では一番怖くなさそうですが、
シーソー型ライドの乗り物で、この態勢のまま直滑降に降り、
一度止まって再度またガクンと落ちたり、上がったり。
見ている私もこれが一番怖そうでした。
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絶叫系乗り物が大嫌いな私ですが、
こののどかそうな風貌に騙されて乗ってしまいました。
この後、気分がとってもすぐれませんでした。
夫は、私を乗せた事を後悔していました。
なぜなら、私は乗り物に乗っている間、一時も目を開けていませんから・・・
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国立公園めぐり Ⅰ
2008-06-16 Mon 05:11
ワイオミング州にあるイエローストン国立公園とグランドティトン国立公園へ行ってきました。
世界で初めて国立公園として誕生したのが、
イエローストン国立公園だそうです。
ここは山岳地帯で標高が高く5月の末にようやく道路が開通されます。
鮮やかな色の温泉や豪快な間欠泉のカイザー地帯、
渓谷・滝・川・川が蛇行する平原、見るもの全てが美しい所でした。

<イエローストン>
オールドフェイスフルガイザー・・・一定の時間と高さを保つ間欠泉 
                    (水温96℃ 30~55m吹き上げます)
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ホットプスリング・・・鮮やかな温泉が沢山あり一つ一つ名前がついていますが、
            忘れました。
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マンモスマウンテン・・・温泉に含まれる石灰分がデコレーションケーキのように
              蓄積されて作られた温泉段丘
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川沿いの風景

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イエローストンレイク・・・まだ氷が張っているところも見られました
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<グランドティトン>
イエローストンから車で1時間ほどのところにあり、
ティトン山脈とその山脈を臨む湖がとても美しい公園でした。
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沢山の動物を見ました。 
鹿・ヤギ・エルク・バッファローもしくはバイソン。
道脇に沢山の車が止まっていたら、要注意!何かしらの動物が森に潜んでおり、
その動物を皆、双眼鏡や望遠鏡で覗いています。
皆とても親切で、遠くにいるクマを望遠鏡から見ることが出来ました。
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野外コンサート
2008-06-16 Mon 04:47
夏の間だけ夕方から、野外コンサートが行われるところがあります。
有名アーティストのコンサートやミュージカル、マジックショー、
有料だったり無料だったり、様々なイベントが催されています。
夫の日本人クラスメイト数家族と、
United States Marin Bandのコンサートに行ってきました。
翌日がメモリアルデーだったからなのか、花火も打上げられました。
日本人であれば、会場時間に合わせて出かけそうなものですが、
この国の人たちは、随分と早い時間から場所取りをし、
お弁当・お酒・デザート等を持ってきて、待つ事も楽しんでいました。
レジャーを満喫する事が、本当に上手だと思います。
演奏はマーチ系の物が多く、
子供たちも退屈せず、楽しんでいました。
そして、花火!日本の花火とは違って、数で勝負!って感じでした。
気がつくとあたり一面真っ白で火薬臭い!
豪快な打上花火を堪能しました。

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